借金返済の為に働く

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借金返済の為に働く

借金依存症 返済

 

実家の土地を担保に銀行から借金をしてからも、
相変わらず借金の返済で毎月やり繰りする日々が続いていました。
仕事は忙しく、帰宅できない日も毎週2日はあったほどです。

 

しかし、借金は増えていきます。
銀行やクレジット会社に返済するために、
高利な街の金融屋から借金
するようになりました。

 

借金を返済するために、また借金するという悪循環になっていたのです。
仕事も忙しい中で、月末になると金策に走り回っていたのです。

 

冷静になっていれば・・・

仕事は継続していたので、この時期に思い切って、
会社の規模を縮小して、
最低限の経費で業務を改めていたのなら、
再建への可能性があった
ように思います。

 

しかし、「なんとかなる!」という楽天的な思考で借金を繰り返していました。
まさに「借金依存症」の典型的な症状だったように思います。

 

「自分はまだ大丈夫だ。
だから借金しても何とかなる。」という思考は、

冷静に客観的に判断する人であればありえない思考
です。

 

借金依存症 借金

私は、借金を繰り返していても、
前向きに仕事を一生懸命していれば、
いずれは事態は好転し、
健全な経営ができると信じていたのです。

 

年商と純利益と借金の金額を並べれば、
可能性が非常に少ない事が分かっていながらも、
借金を続けていたのです。

 

その時は「借金依存症」という病名も知りませんでしたし、
まったく自分が心の病気で借金しているという認識はありませんでした。
目の前の借金返済に向けて、
必死で働き、そして金策に右往左往していたのです。


 

 

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