家庭崩壊で離婚

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家庭崩壊で離婚

借金依存症 離婚

 

私の自己破産の負債総額は、1億2千万円でした。
10年間の借金総額ともいえます。

 

親を泣かせる羽目に

両親は先祖から受け継いだ住み慣れた故郷を離れ、
他県の田舎へ引っ越しました。
私は引っ越しも手伝うことは、ありませんでした。
近所の人たちに顔向けできない思いと、
両親の悲しむ姿を見たくなかったのです。

 

自己破産の弁護士費用は、
個人の私と法人代表の私の2人分で、200万円
かかりました。
もしも、この200万円が無ければもっと悲惨な現実が待っていたと思います。

 

妻、子どもたちとの別れ

妻に告白した時、妻は長い時間泣いた後、私と別れたいと言いました。
弁護士は、妻と子供をかかえての自己破産申請の方が有利になるので、
せめて申請が通ってからにしてほしいと反対されました。

 

借金依存症 離婚

しかし妻と妻の親族が早期の離婚を強く希望したため、
2週間後に離婚届を夫婦で届けに行きました。

 

あまりにあっけなく窓口の担当者が受け取ったので、
拍子抜けしたことが記憶に残っています。
三人の子供たちに別れを言う時に、
私は思わず泣き崩れてしまい、
その時小学生だった子供たちの動揺した顔は今でも思い起こすことがあります。

 

私の借金癖は「借金依存症」という心の病気だという
知識も認識もなかった
ので、
プライドの高いバカ息子で、
計画性の無い無能力者と周辺の人は思っていたことでしょう。

 

しかし、これだけ家族や関係者に迷惑をかけた事実は
「病気だったから」で済まされない
ことなのです。
私は後悔と懺悔の気持ちで暮らしていくしかありませんでした。


 

 

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