借金依存症とは

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借金依存症とは

借金依存症 症状

 

依存症の中でも「借金依存症」は、
自覚症状はまったく無いと言えます。
自分自身も含め、周りの友人や知人は、
少なからず借金をしています。

 

 

借金に依存するきっかけ

私が最初に借金した記憶は、
社会人となって銀行のカードを作った時、
そこに、VISAやJCBの提携がされていて、
簡単にキャッシングができたのです。

 

社会人1年目で、安月給でしたからお小遣いが不足しがちで、
簡単にお金が借りれることは
とっても重宝しました。
しかし、その当時はキチンと給料日には返金していたのです。

 

 

気がついたら泥沼に

「借金依存症」の特徴としては、
徐々に借金が増えていくことにあります。
いきなり大きな借金をしてしまう人は借金依存症とは言えません。

 

少額の借金から始まって、
徐々に大きな金額となっていく傾向が多いのです。
以下のような依存症と同時に起こることが多いと言われます。

 

  • 「買い物依存症」
  • 「パチンコ依存症」
  • 「ギャンブル依存症」

 

借金依存症 原因

 

私は、ギャンブルや買い物に浪費することはありませんでした。
お酒も飲みますが、中毒のような飲み方はしたことがありません。

 

ましてや「心の病」なんていう自覚も、まったくありませんでした。
自分が借金依存症の病になりつつあることすら気づいていなかったと思います。

 

 

依存症は治せる?

「借金依存症」は不治の病です。
それは、「アルコール依存症」に代表される、その他の依存症と同じです。

 

自分自身や家族が、
この心の病「借金依存症」になっている自覚や認識が無く、
日常生活の中で徐々に症状が深まっていくのです。
私も自分が「借金依存症」だと気付くのに20年以上かかっているのです。


 

 

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