自覚の無いまま借金が増える

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自覚の無いまま借金が増える

借金依存症 多重債務

 

「借金依存症」は少額の借金から始まり、それが繰り返され、
やがて多額の借金になってしまいます。

 

依存を自覚できないのはなぜ?

何度も繰り返しているのに、
本当に自分自身に「自覚」は無かったのでしょうか?
毎月送られてくるクレジット会社からの請求書に、
最初のうちは開封し確認していました。

 

借金依存症 請求書

やがて、返済に遅れたり、
残高不足で引き落としができなくなると、
催促の電話が家にかかって来ます。
家族に知られまいと、
携帯に連絡するようにクレジット会社に頼みます。

 

「自分は大丈夫!」

 

臨時収入も無いサラリーマン生活なのに、変な自信が頭に浮かびます。
「借金」している自覚は、もちろんありました。
ただ、それを「心の病」で「依存症」なのだと認めるどころか、
認識も意識も、まったく無かったのです。

 

 

カードで借り放題

大学を卒業して中堅会社で務めた10年間、
会社を設立して代表となってからの10年間は、
バブル期も影響してか、
銀行もクレジット会社もカード1枚で100万円のキャッシングが限度額でした。

 

複数のクレジット会社と契約すれば、いつでも融通できる金額は多額になります。
当時は、それが自分の信用評価のように思っていました。
だから、少しお小遣いに困ったり、
遊行の際も足らずをカードで簡単に借りていたのです。

 

借金依存症 カード

 

まるで、貯金から引き出すような感覚です。
カードでのキャッシング(借金)と蓄えからの支出を同じように感じていました。
完全に金銭感覚が麻痺していることに気づかず愚かな行動を平然としていたのです。

 

そして、その積み重ねが、驚くような大金になっていても
「自分はまだ大丈夫!」と言い聞かせていたように記憶しています。


 

 

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