予兆は自分も家族も気付かない

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予兆は自分も家族も気付かない

借金依存症 予兆

 

借金依存症は手遅れになる前に、
身の周りの人がその予兆に気がつけるかが重要なところです。

 

しかし、依存症を自覚することなく、
家族の誰にも気が付かれない
事もままあります。

 

借金に嵌まるメカニズム

最初はお小遣いが足りなくなって、
軽い気持ちで数万円借りたのが借金の始まりでした。

 

そんなことを繰り返しているうちにあっという間に利子がかさみ、
複数のカードで借金をしてしまう。

 

最初に借金した時点では返せても、
収入が減ったり、計画していなかった出費があったり、
そうなると、知らないうちに多重債務に陥っているのです。

 

借金依存症 予兆

 

借金依存症の予兆(サイン)は、
自分でも、いつもそばにいる家族でも認識しづらいのです。
借金をしている本人も、
自分の経済状態をはっきり把握していないことがほとんどです。

 

自分の収入に合わせた日常生活をしようとするのですが、
何かささいな出費ごとや、仕事のストレスがあると、
それらを理由に自分が借金することを正当化し繰り返すのです。

 

そして、「万が一の時には、
誰かが気遣って助けてくれる」と心の奥で考えるのです。
まだまだ自分は深刻な状態ではないと言い聞かせながら、
借金を繰り返すのです。

 

単身世帯は危険!

家族と同居していれば、
金融機関からの請求書や通知書が郵送されてきますが、
独身で一人暮らしや、単身赴任なら周りの家族は認識できません。

 

「借金依存症」は、本人の意志の問題ではなく、心の病気なのです。
病気と自覚することが難しいので、
「借金依存症のチェックシート」等で自己認識してみましょう。

 

自ら「借金依存症と」認めないと、先に進めない厄介な心の病なのです。


 

 

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