借金依存症と自覚する

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借金依存症と自覚する

借金依存症 自覚

 

自分が「借金依存症」だと自覚した時、私は52歳でした。
専門の病院や診療所に行って診断される以前でした。

 

人間的欠陥のせい?

今となって思えば、
父が「アルコール依存症」で自殺未遂もしているので、
自分自身にもそのDNAがあるのでは
、という心配があったのです。

 

そうかといって、何の不自由もなく育った私にとって、
自分の責任で実家を売却するまでの
1億円を超える借金をして両親を悲しませ、
やっと親孝行ができると思った矢先に、
また同じように借金で母や家族を苦しめてしまう自分が許せなかったのです。

 

借金依存症 反省

1円の借金もできなくなるまで、
借金を繰り返してしまう自分に、とことん愛想が尽きたのです。

 

でも、その時は「心の病気」だという自覚では無く、
金銭感覚が無い、変にプライドが高い、だらしない人間だ、
という自責の念で「自殺」も考えてしまいました。

 

1度しかない人生で、同じ過ちをしてしまう自分は、
どこか精神的に欠陥があるのではないかと考え始めました。

 

心の病と認識するまで

そんな時に、買い物が止まらない「買い物依存症」や、
パチンコも含めた「ギャンブル依存症」、
ケータイやゲームに依存する、様々な「依存症」の情報を得たのです。

 

例えば「買い物依存症」は、単なる浪費癖にすぎないと思われていましたが、
近況では毎日のストレスが買い物欲へ転化する「心の病」という認識になっていました。

 

「ギャンブル依存症」も、その発症によって家庭が崩壊してしまい、
自殺者やパチンコ店の駐車場で
幼児が真夏に車内に放置され死亡する事件がマスコミで報じられていました。

 

借金依存症 相談

それらの「依存症」は
精神科医やセラピスト等の専門科に診てもらうしか、
本人が自覚する事ができない「困難な心の病気」

であると分かったのです。

 

私は、やっと自分で「心の病」だと、
自覚することを望んだのです。
そして、鬱病等を診る小さな精神科の診療所に行くことができたのです。


 

 

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