借金の債務整理

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借金の債務整理

借金依存症 債務整理

 

私は会社を退職して1年で、以前の借金地獄にもどっていました。

 

仕事が決まらない

失業保険の支給も終わり、次の就職先も決まっていませんでした。
10社以上の応募をしたりネットで応募しても、
年齢や諸条件で面接試験までも進めなかったのです。

 

業界での実績も経験も豊富でしたが、
逆にそれが重たく、受け入れてくれる会社はありませんでした。
アルバイトやパートも多数応募しましたが、
ほとんどが年齢や体力で落とされました。

 

今までの友人関係の単発の仕事はいくつか受けましたが、
あまり収入にはなりませんでした。

 

 

家族の対応

やがて、クレジット会社の返済が滞り、
請求の郵便物や電話が増えてきました。
母は、それを感じてか「真実の現状を教えてほしい。」と言いました。

 

その時も、私は見栄を張って
「大丈夫。仕事も決まりそうなので、心配はいらない。」と
虚栄をはって嘘をついたのです。

 

しかし、住宅ローンも引き落としができなくなり、
銀行に行って事情を説明し金利だけ支払う減額処置の申請をしました。

 

借金依存症 請求

母の年金だけでは、電気代や水道代、
ガス代等の支払いも遅れがちになり、
停止予告通知まで来る状況になりました。

 

養育費も払えなくなり、クレジット会社からは
毎日のように催促の電話が鳴りました。
私の携帯電話で対応していたのですが、
電話に出ないので家に電話にかかってくるようになったのです。

 

私は母に、もう弁解もできず、本当の借金の現状を告白したのです。

 

 

弁護士への相談

そして、多重債務専門の弁護士事務所に、
5社のクレジット会社の債務状況が分かる書類を持って相談に行きました。

 

長年にわたる返済状況の中で、
金利の払い過ぎの場合もあり、いくらかは軽減される

と聞き債務整理を依頼しました。

 

もちろん、弁護士費用がかかるので最少額の分割で依頼することにしました。

※↓この弁護士事務所は匿名でも相談ができるので、
  話だけでも聞きたいという方はとりあえず相談してみましょう。

 

 

(借金問題は先延ばしにすればするほど深みにハマるので早い相談が大事です)

 

 

私の事を一番よく知ってる母でさえ、
こんな状況になるまで私の借金事情を察知することができなかったのです。
いっしょに住んでいる身内さえも、
ここまでになるまで、私の借金総額を知ることができなかったのです。


 

 

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