退職して遊楽生活

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退職して遊楽生活

借金依存症 退職

 

母と暮らし始めて、2年が経ちました。
一人暮らしの時より帰宅時間が早くなり、
朝帰りの回数が減りました。

 

退職金で余裕ができる

しかし「借金」は減らず、
借りては返しの繰り返しの状態は続いていました。
キャッシングでのカードローンの金利は高く、
借金の合計金額が200万円を越えていると、
いくら返済しても借金自体は思うように減っていないのです。

 

借金依存症 退職届

仕事も業界自体の景気が悪くなり、業務縮小の為、
希望退職者を好条件で募ったので、私は退職することにしました。
次の就職先のことは考えず、その好条件にのったのです。

 

それは、退職金とは別に、
1年分の年収が支給される
という条件でした。
1年は安泰で、その上に退職金があり失業保険も支給されるので、
安心して自由人を楽しみました。

 

一括返済していれば・・・

その時も、200万円を超える「高利の借金」を一括で返済して、
住宅ローンだけにすることができた
のです。
本来、誰もがそのようにすることが、できなかったのです。

 

その行動が「借金依存症」の症状かどうかは分かりませんが、
大金が入ったことで変な余裕ができて、
クレジット会社の借金を一括返済しないで、
毎月の返済で放置してしまったのです。

 

放蕩生活がさらに悪化

そんな時、新しい彼女ができて、
海外旅行に2週間行ったり、毎晩街に出て遊ぶようになりました。
週末は、彼女と飲食店をハシゴして、ホテルに外泊する日々が続きました。

 

飲食代やホテル代はカードで決済していたため、
毎月の請求額は数十万あったように記憶しています。
サラリーマン時代の何倍もの出費を繰り返していたのです。

 

借金依存症 遊興

計画的な金銭感覚が無かったので、
ちょっと大金が入ったら、
放蕩な生活に浸かって目先の遊楽しか考えず、
出費を抑えれらなかったのです。

 

貯金は知らない間に減っていき、
残金が100万円を切っていても、生活は改善されず、
やがて失業保険に頼るほどになってしまいました。

 

貯金が底をついた時に、
急に不安感でいっぱいになり後悔の気持ちで、
退職してからの1年間を反省したのです。


 

 

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