キャッシングで自転車操業

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キャッシングで自転車操業

借金依存症 住宅ローン

 

地方都市で会社員として働くようになって8年が経ちました。
自己破産から11年の歳月が過ぎていました。

 

未だ残る浪費癖

離婚によって発生した3人の子供たちへの養育費も、
長女が成人になり働き出した為、
負担は軽減しましたが借金は少しづつ増えていました。

 

大手企業の支社の社員で管理職になっていたので、
年収は地元企業よりは多く、
生活にかかる物価も安いので、
普通に暮らしていれば
借金することなく十分やっていけた
はずです。

 

金銭感覚が無いというより、同僚や仕事仲間と遊びに行ったり、
飲みに行ったりする際にいいかっこして奢ってしまうのです。
持ち合わせのお金が無かったら、カードで支払っていました。

 

 

母との同居

そんな時、父が亡くなり他県で一人暮らししていた母が、
手を骨折して入院しました。
その事がきっかけとなり、
母をこちらに呼んで同居することになったのです。

 

母は美術家で小さなギャラリーをしていたので、
賃貸では適した物件が見つからず、
私が住宅ローンを組んで家を建てる計画を進めました。

 

借金依存症 住宅ローン

 

まさか住宅ローンの審査など通らないと思っていたのですが、
大手企業の信用と自己破産してから11年が過ぎていた為、
当時の個人データが消去されていたと思います。

 

そして、120坪の土地を購入し家を建て、
新たな母との生活が始まりました。

 

しかし、今までのキャッシングでの借金の上に、
毎月12万円の住宅ローンの返済も始まったのです。
まさに綱渡りのような自転車操業的な借金の返済が私を苦しめましたが、
母の年金からの支援があり、なんとかやり繰りして暮らしていました。


 

 

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