お金を借りられない環境

MENU

閲覧数トップ3記事

お金を借りられない環境

借金依存症 逆境

 

自己破産が成立するまで、半年かかりました。
私は友人宅の一間を借り、小さな仕事でなんとか生活していました。

 

全ての自己資産が無くなり、
家族とも別れたことで寂しく辛い感情は、
いつも脳裏から離れませんでしたが、
自分が身軽になり自由になった気分にもなりました。

 

身の丈に合わせて再出発

自己破産者は通常、
他県で再出発する人が多いようでしたが、私は違いました。
同じ仕事を個人で始めたのです。
弁護士も驚いていましたが、
普通は仕事を変えて出直す人がほどんどだったようです。

 

借金依存症 離婚

法人ではその案件全体を請け負うから金額も大きく、
業者への支払いもありましたが、
個人なので自分の人件費だけの少額の仕事でしたが、
普通に生活するには十分な収入でした。

 

自分の最低限の生活費を残して、
毎月前妻の口座に振り込むこともできるようになりました。

 

借金できない環境が転機に

もちろん、借金できる信用が無いのでキャッシングできるカードも作ることはできません。
おそらく信用調査ではブラックリストに名前があったように思います。

 

逆に、借金できない状況にあったから、
自分の収入の範囲内で生活できた
のです。
過去を悔いて胸が痛くなることは常にありましたが、
借金の不安感から解放されて仕事に集中することができました。

 

3年ほど個人で頑張ったかいがあり、
大手企業のグループ会社の契約社員として、
名刺を持ち仕事をするまでになりました。
お金を借りられない環境が私を救ってくれたとその時は思っていました。


 

 

借金半額は決して夢じゃない! 相談シミュレーター診断で、返済の減額、過払いの返還はできないか、あなたの借金を診断してみよう!