カウンセラー、診療所の活用

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カウンセラー、診療所の活用

借金依存症 原因

 

私が「借金依存症」は「病気」であると自覚できたのは、
とことん追い詰められたこともありますが、
父の「アルコール依存症」を近くで見ていた
ことも大きな要素になっています。

 

依存症への誤解が解ける

父が入院した病院から「ご家族の方へ」という、
アルコール依存症を持つ家族への対応マニュアルをもらいました。
そこには、以下のようなことが分かりやすく書いてありました。

 

  • 「アルコール依存症」を心の病気として認識すること
  • 本人は「飲酒をやめよう」という気持ちはあるが病気なのでやめられないこと
  • 1杯の酒でも飲んでしまうとやめられなくなる病気であること

 

それを読んで「アルコール依存症」の認識が大きく変わった記憶が残っています。
私たち家族も、多くの一般認識がそうであるように、
父を「意思が弱く、だらしない人」と思っていたのです。

 

 

心の専門家の話も聞こう

外傷をおったり、内臓疾患の場合に外科や内科に行くように、
心が病んでいれば心の専門の医療機関があるのです。

 

各医療機関では、次のような役割があります。

 

  • 本人だけでなくその家族の心をケアする
  • 依存症について学ぶ機会を提供する
  • 本人への対応をどのようにすればよいのかをアドバイス

 

また、そのような機関では、本人が受診を拒否した時も、
受診に導く対応やアドバイスが受けられます。

 

借金依存症 カウンセラー

 

総合病院では心療内科や精神科が担当科になります。
心療内科や精神科と聞くと引いてしまう方が多いと思います。
自分が「借金依存症」であると自覚していない本人を、
受診までこぎつけるのは大変困難なことと思います。

 

 

克服への第一歩

まずは、借金ができない環境で、
身内や家族が金銭的な援助をしないで静観することが大切だと思います。
金銭的な援助も借金と同じなのです。
時間がかかっても本人が自覚して行動するように導くしかないのです。

 

私は過去の自分と向き合って、
はっきりと「借金依存症」であることを自覚しました。

そしてやっと、前に向かって歩き出すことができたのです。
私は貧しくとも借金をせずに自立する道を探しています。
険しく平坦な道ではないけれど、遠くの光がはっきりと見えるのです。


 

 

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