借金依存症の相談

MENU

閲覧数トップ3記事

借金依存症の相談

借金依存症 相談

 

私が「借金依存症」だと自覚したのは、
自助グループのインターネット上の診断がきっかけでした。
そして、通勤時にいつも看板を見ていた
「診療所:クリニック」に電話をしたのです。

 

鬱病が専門のクリニックでしたが、予約をして診療を受けました。
30分ほどでしたが医師の対応は柔らかく適切で、
今後の診療プランや自助グループも紹介してくれました。
現在でもそれは継続しています。

 

どこに相談すれば?

保健所

借金依存症 保健所

身内に「借金依存症」の疑いがある方は、
全国の行政機関の保健所で、
「心の問題」全般の相談を受け付けています。
私や母はは利用していませんが、
家族の相談機関としては無料ですし活用されるべきだと思います。

 

精神保健福祉センター

そして、各県・政令指定都市の
「精神保健福祉センター」でも、同じように相談ができます。
電話帳やインターネットで簡単に
連絡先が分かりますので行動されることをお勧めします。
行動がきっかけとなって善処できるなら、
ご家族の方にリスクは無い
と思います。

 

弁護士

借金依存症 弁護士

借金の処理や対応については、私は自分で選択しました。
多額の自己破産は弁護士に依頼しましたし、
最近の多重債務整理も弁護士事務所に依頼しました。

 

相談の段階では、本人、家族問わず各県の弁護士会が
債務全般に関する相談を無料や有料で相談できる機会があります。
これも、問い合わせればすぐに予約できます。

 

 

早く気がつくには?

本人が自覚が無ければ、
周りの家族が行動するしか「気づき」がない「心の病」なので、
積極的に相談されることが、
借金依存症の本人にとって「自覚」への早道になる
と考えます。

 

依存症は「逃避の病」「否認の病」とも言われています。
だから、身近な「誰か」が気付かせることができれば、
私のような状況にならずに済んだ可能性があるのです。


 

 

借金半額は決して夢じゃない! 相談シミュレーター診断で、返済の減額、過払いの返還はできないか、あなたの借金を診断してみよう!