借金できない生活環境

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借金できない生活環境

借金依存症 生活

 

私が「借金依存症」であることを自覚した時から、
生活が変わりました。
清貧生活は当然で、
今まで無駄に使っていたあらゆるモノを節約したのです。

 

スーパーに食材を買いに行っても、
今まで3000円〜5000円を使っていたのが、
2000円以内になったり、電気やガス、水道も節約する習慣がつきました。

 

母も野菜を栽培したり、昭和時代の生活のように、
炭や灯油ストーブをお湯沸かしや調理に活用し、
少しでも経費が抑えられる生活に切り替えたのです。

 

 

お金がなくても楽しい!

今までも、そんなに過度の出費はしませんでしたが、
エアコンの付けっぱなしや給湯洗浄が習慣的になっていたので、
かなりの節約になり逆に
そんな清貧生活を楽しむようになりました。

 

借金依存症 節約

私に定期的な収入が無くなり、
債務整理もしているので外出も減りましたが、
一切の借金ができなくなったのです。

 

母の年金だけでは足らないので簡単な家計簿をつけて、
足らない分を何とかやり繰りする日々が続きました。
私は、借金できない環境になぜか喜びを感じていたのです。

 

周りからどう思われようが、
この清貧生活が私の「借金依存症」を自覚させ、
借金による解決や解放を止めてくれている
ように思いました。
借金できない環境を、自ら選択する意識が芽生えたのです。

 

私が実践した節約法

こんな節約法がありました。
鶏ガラが1匹30円で打っているスーパーが近隣にあり、
それを母が栽培した玉ねぎやジャガイモと七輪でゆっくり茹でます。

 

鶏ガラは骨に付いている肉を醤油を付けて美味しく食べて、
後のスープにカレーやシチューのルーを入れて活用すると、
大量の食材がとっても美味しく完成するのです。

 

清貧メニューですが、130円で数食分のカレーやシチューができるのです。
そんな生活が、みじめでも無く、胸を張って営んで
自分の心の病気と向き合うことができるようになった
のです。


 

 

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