借金依存症の家族

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借金依存症の家族

借金依存症 家族

 

私が自分を「借金依存症」だと自覚するのに、
30年近くかかりました。

年数の問題では無いかも知れません。

 

故郷の土地を担保に借金をして自己破産をして、
その数年後に企業に就職し再びキャッシングで多重債務者になりました。
その間に、離婚があり家庭が崩壊し、
両親は田舎へ引っ越し年金で細々と暮らさなければならなくなりました。

 

前妻との確執

前妻には、養育費を送っていましたが、
3人の子供たちを女手一つで育てるのは大変な苦労があったことでしょう。
しかし、前妻は会社の倒産と自己破産の際には、
私に見向きもしないで離婚の決断をしました。

 

借金依存症 夫婦

 

私は離婚したくありませんでした。
甘く自己中心的な考えと思われるでしょうが、
離婚で離れるより、再起を共に歩みたかったのです。

 

私が地方都市で大手企業に就職し、
表向きに自立再生した時に、再婚を申し出てきました。

 

そして、多重債務があると知れば
電話で罵倒の言葉を言って離れていきました。
被害者や加害者の関係では無いのですが「借金依存症」は、
家族のカタチをいびつなものにしてしまうのでしょうか。

 

母の支えがあってこそ

母は「アルコール依存症」の夫と、「借金依存症」の息子を支えてきました。
父は数年前に癌で亡くなりました。
父は「アルコール依存症」専門の病院に入院し、
退院してから死ぬまでの20年間、1滴のお酒も飲みませんでした。

 

現在は収入のほとんどない私と二人暮らしです。
私は、気丈で明るく楽天的な性格の母によって、
前向きに「借金依存症」と向き合うことができた
と思います。

 

そして、意識改革しようと決意しました。
「借金依存症」を「心の病気」だから、、、と逃げないで、
過去も含めて未来の自分像をを見つめよう
と決心したのです。


 

 

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